双方向番号ポータビリティとは?
「番号ポータビリティ」とは、今お使いの電話番号を他社サービスに引き継げる仕組みです。
これまでは、「 NTT西日本 ➡ ほかの通信事業者 」のみ電話番号の移行が可能な 『片方向NP(番号ポータビリティ)』 でしたが、これからは、どの通信事業者でも固定電話番号を移行できる ”双方向NP(番号ポータビリティ)” が可能に!お引越しや通信会社乗り換えの際も、番号をそのまま使えて安心です!!
*)固定電話番号とは、「0-市外局番-市内局番-加入者番号」の形式で構成されている10ケタの電話番号です。
NTT西日本の加入電話・ISDNをご契約時に取得した電話番号や、インターネット回線を利用して通信をする「IP電話」をご契約された際に取得した電話番号などが該当します。
番号ポータビリティできるパターン


⚠「050」で始まる電話番号は番号ポータビリティできません。
その他、番号ポータビリティができない場合があります。詳しくは「【重要】お申し込み時の注意事項」をご確認ください。
番号の継続利用セルフチェック
まずは、お客さまの電話番号が以下のどのパターンに該当するかご確認ください。
Q1. 「03」や「06」などから始まる固定電話番号ですか?
- NO ➔ 継続利用不可(050番号などは対象外です)
- YES ➔ Q2へ
Q2. その番号は、もともと「NTT西日本の加入電話・ISDN」で取得したものですか?
YES(下表のパターン①)
- ➔ 当サービス、他社サービスでの継続利用可能。ひかり電話でご利用後、再度NTT加入電話・ISDNでご利用いただくことも可能です。
NO(下表のパターン②・③/ひかり電話等で新規取得)
- ➔ 当サービス、他社サービスでの継続利用可能。ただし、NTT加入電話・ISDNで継続利用することはできません。
取得方法ごとの詳細な条件は以下の通りです。
【番号ポータビリティの可否・制限一覧表】
| 最初に番号を取得した場所 | くるエネ光への継続 | NTT西日本・光コラボ・他社ひかり電話への継続 | NTT加入電話・ISDNへの移行 |
|---|---|---|---|
| ① NTT西日本の加入電話・ISDN | ○ 可能 | ○ 可能 | ○ 可能 |
| ② くるエネひかり電話 | ○ 可能 | × 不可 | |
| ③ NTT西日本・光コラボ・他社ひかり電話 | ○ 可能 | ○ 可能 | × 不可 |
電話番号の継続利用手続き
(他社からくるエネへ転入)
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STEP1
事前準備
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お手続きには以下の5つの項目が必要になりますので、事前にご準備ください。
①契約中の名義人名、②契約中の設置場所住所、③現在ご利用中の固定電話番号(複数ある場合はすべてお知らせください)、
④契約中の事業者名、⑤契約中のサービス名称また、解約に伴い違約金等が発生するケースがありますので、事前に現在ご利用中の事業者さま(移転元事業者)にご確認ください。
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STEP2
当社へのお申込み(くるエネホームページまたはお電話にて申し込みください)
-
お申し込みの際に、番号ポータビリティを実施したい旨をお伝えください。ご準備いただいた5つの項目をもとに、番号の継続利用が可能か判定いたします。
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STEP3
電話番号の引き継ぎ手続き
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現在ご利用中の電話サービスは、くるエネ ひかり電話サービスに切り替わると同時に自動解約されます。
※ご利用中の電話回線を解約してしまうと、電話番号が消滅してしまい、電話番号の継続利用が出来なくなります。
お客様にて光電話サービスの解約手続きを行わないようお願いします。※電話サービスの解約に伴い、違約金等が発生するケースがあります。不利益事項の有無については、事前にお客様より移転元事業者さまにお問い合わせください。
※他社電話サービス以外(インターネット接続サービスや映像サービスなど)は、くるエネひかり電話サービスに切り替わった後に、お客様自身で解約手続きを行ってください。詳しくは移転元事業者さまにご確認ください。
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4
STEP4
開通工事(電話番号ポータビリティ工事)
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工事が必要な場合は、事前に日程調整を行います
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5
STEP5
開通
-
申し込みから開通までに要する日数はお申込内容により異なります。
電話番号の継続利用手続き
(くるエネから他社へ転出)
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1
STEP1
事前準備
-
お手続きには以下の5つの項目が必要になりますので、事前にご準備ください。
①契約中の名義人名、②契約中の設置場所住所、③現在ご利用中の固定電話番号(複数ある場合はすべてお知らせください)、
④契約中の事業者名‥「くるめエネルギー株式会社」です、⑤契約中のサービス名称…「くるエネ ひかり電話」です
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STEP2
くるエネ ひかり電話からの転出手続き
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移転先の事業者へ『番号ポータビリティを利用して、くるエネ ひかり電話から転出する』ことをご連絡ください。
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3
STEP3
開通工事(電話番号ポータビリティ工事)
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お客さまの立ち会いが必要な場合があります。
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STEP4
開通確認
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開通工事完了後に、ご使用になる電話機を移転先の事業者が提供する機器に接続し、発着信が可能なことを確認してください。
※番号ポータビリティをしても、光回線サービス「くるエネ光」は解約されません。光回線サービスも解約する場合は、当社までご連絡ください。
工事費用について
現在ご利用中の電話番号を「くるエネひかり電話」でも継続して利用される場合、以下の費用が発生いたします。
初期費用の一例
光回線の新設とひかり電話を同時にお申し込みいただき、担当者が伺う「有派遣工事」を行う場合の標準的な費用です。
| サービス名 | 費用項目 | 金額(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| くるエネ光(回線) | 契約料 | 1,100円 | 初回のみ |
| 標準工事費 | 22,000円 | 分割払いも選択可能 | |
| くるエネひかり電話 | 基本工事費 | 0円 | 回線と同時工事の場合は無料 |
| 交換機等工事費 | 1,100円 | 基本機能設定費 | |
| 同番移行(番号ポータビリティ) 工事費 |
2,200円 | 1番号あたりの費用 | |
| 合計 | 26,400円 | ||
※お客様の設備状況や土日祝日工事の有無により、金額は変動する場合があります。
NTT西日本側で発生する費用と手続き
NTT西日本の加入電話・ISDNから番号を移行する場合、元の契約を「利用休止」するか「契約解除」するかを選択いただく必要があります。
| 選択肢 | 発生費用(税込) | メリット・デメリット |
|---|---|---|
| 利用休止 | 3,300円 |
電話加入権(権利)をNTTに預けます。 休止期間は5年(更新で最大10年)です。 将来アナログ電話に戻す可能性がある場合に適しています。 |
| 契約解除 | 0円 |
電話加入権を完全に手放します。 将来アナログ電話が必要になった際は、改めて権利の取得等が必要になります。 |
※「利用休止」または「契約解除」の手続きは、当社がNTT西日本へ取次ぎます。
お客様ご自身でNTT西日本へ連絡していただく必要はありません。
※利用休止に関する費用(3,300円)は、NTT西日本より直接お客様へ請求されます。
【重要】お申し込み時の注意事項
お手続きをスムーズに進めるため、以下の制限事項を必ずご確認ください。
継続可能な番号
「03」や「092」など、市外局番から始まる固定電話番号が対象です。「050」から始まる番号などは継続できません。
お客様による解約の禁止
くるエネ光への切り替えが完了する前に、お客様ご自身で現在の電話回線を解約しないでください。先に解約してしまうと、電話番号が消滅し、引き継ぎができなくなります。
提供エリアの制限
移転(お引っ越し)を伴う場合、移転先が現在の番号の提供区域外(番号区画外)であれば、同じ番号を継続することはできません。
付加サービスの解約
番号ポータビリティを行うと、現在ご利用中の電話サービス(移転元)は付加サービスを含め解約となります。他社独自の割引やサービスをご利用中の場合は、事前に現在の事業者へ違約金の有無等をご確認ください。
工事中の制限
切り替え工事の間、緊急通報を含むすべての発着信ができない時間帯が発生します。
ひかり電話の制限
ひかり電話は一部かけられない番号(特定の特番など)があるほか、停電時は原則として利用できません。詳細はくるエネひかり電話 重要事項説明書をご確認ください。
くるエネ光/ひかり電話 お申し込み*お申し込みの際には、約款並びに重要事項説明書を十分にご確認ください。
お困りの際は、お気軽にご相談ください!
番号ポータビリティに関する不安や質問があれば、いつでもお気軽にご相談ください!